第22回 陶のまち瀬戸のお雛めぐり で「ひなミッド」を観てきました!

2023/02/24

ついこの間、「明けましておめでとう!今年もよろしくね!」なんて挨拶を交わしたかと思っていたら、もう2月も終わり。。。

もう1年の6分の1が過ぎてしまったと思うと、時間の経過の早さに驚くことしかできませんね。

歳を重ねる毎に一年が早く感じるということを心理学的に説明したのが、フランスの哲学者・ポール・ジャネが考案した〈ジャネーの法則〉です。

10歳の子にとっての1年は人生の10分の1でしかないのですが、50歳の方にとっての1年は50分の1になります。

歳を重ねると、それまで生きてきた年数によって一年の相対的な長さがどんどん小さくなるため、時間が早く感じるということだそうです。

そう言われるとなんだか納得できますね。


さて、毎年瀬戸市で開催されている「陶のまち瀬戸のお雛めぐり」に行ってきました!

今年の開催期間は令和5年1月28日(土)~3月5日(日)。

陶のまちをめぐるように中心市街地周辺の「街角ギャラリー」登録店舗などには様々なお雛さまが展示され、街が華やかに彩られます。

 

メイン会場である瀬戸蔵には大きな「ひなミッド」が展示されています。

高さ4m、11段のピラミッド型ひな壇、通称「ひなミッド」に並べられた約1000体の陶磁器やガラスの創作雛は見応え抜群!

よ~く観ると、ぼんぼりがハート♡になっているのもかわいいです!

 

 

また、ひなミッドの上部には古布で創られた1点1点手作りの、なが~い吊るし雛も展示されています。

 

【ひなミッド 開催概要】

日時         : 令和5年1月28日(土)~3月5日(日)9:00~21:00 (2/27は休館日)

場所         : 瀬戸蔵1階

アクセス       : 名鉄瀬戸線「尾張瀬戸駅」下車すぐ

お問い合わせ     : 瀬戸市まるっとミュージアム・観光協会

電話             : 0561-85-2730

公式HP      :    せと・まるっとミュージアム (seto-marutto.info)

 

【真多呂(またろ)人形「変わり雛」展】

また瀬戸蔵1階では、真多呂人形「変わり雛展」として昨年1年を振り返り、その年の世相を雛人形で表現したものが展示されています。

制作の基本コンセプトは、男女一対の雛人形で表現することに加えて、日本人や国内の出来事をモチーフとしているそうです。

今年の変わり雛は次の5つ

①3年ぶりのわっしょい!雛

②値上げラッシュ雛

③若きホームラン王雛

④ぶっ飛んで金メダル雛

⑤小学生プロ棋士雛

 

【陶のまち 瀬戸のお雛めぐり について】

お雛めぐりは瀬戸蔵・商店街を中心として開催されています。

銀座通り商店街、中央通商店街、せと末広町商店街の店舗でもたくさんのお雛様の展示があります。

まちを散策しながらお気に入りのお雛さまを見つけるのも楽しいですね。

またお雛めぐりのイベントとして、毎週末、瀬戸焼のお雛さま作り、絵付け、染付け、古布のお雛さま作りやこの地域に昔から伝わる郷土料理「おこしもの」作りの体験ができます。

さらに、お雛めぐり期間中、あちこちのお店でお雛ランチ&スイーツも楽しめます。

お子様から大人の方までご家族でもお友達とも楽しめるイベントとなっていますのでぜひ遊びに行ってみてくださいね。

 

 

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